巨人・大城卓三は「最高!!」 劇的弾にファン感涙…絵になるバットフリップは「たまんねぇ」

巨人・大城卓三【写真:小林靖】
巨人・大城卓三【写真:小林靖】

DeNAの伊勢から逆転1号3ランを放った

■巨人 3ー1 DeNA(5日・東京ドーム)

 巨人・大城卓三捕手が5日、東京ドームで行われたDeNA戦で、1点を追う7回に代打で登場すると、今季初安打となる1号逆転3ランを放った。期待されながらも、昨季は結果を残せなかった“打てる捕手”の一撃に、ファンも「最高!!」と興奮していた。

 打線がDeNAの石田裕太郎投手の攻略に苦しむなか、7回に2本の安打で2死一、三塁のチャンスを作ると、大城が先発の井上温大投手の代打で登場。一塁走者の盗塁で二、三塁となると、2番手のマウンドに立った伊勢大夢投手の149キロの直球を振り抜いた。

 大城は打った瞬間に右手を高く掲げてガッツポーズ。打球は巨人ファンで埋まる右翼スタンドに吸い込まれた。今季3打席目で飛び出したシーズン初安打は決勝の逆転3ランとなった。

 2021年から3年連続2桁本塁打を放つなど、打てる捕手として期待されながらも2024、2025年と3本塁打に終わった。その間に岸田行倫捕手が台頭。今季から主将を任される岸田はこの日もスタメンマスクをかぶっていた。

 大城の意地に一撃にファンも興奮。DAZNが公式X(旧ツイッター)に「大城卓三 代打で大仕事今季初安打は逆転の1号3ラン」とコメントをつけて映像を投稿。ファンは「夢かな」「大城のバットフリップ見れてよかった」「見たかったバットフリップ」「好きすぎる」「たまんねぇな」といったコメントが並んでいた。

【実際の映像】確信歩き→バットフリップ 東京D熱狂の巨人・大城弾…撃たれた右腕は呆然

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY