佐々木朗希、痛恨3ラン浴び呆然 まさかの2被弾6失点…“不運”ベース直撃も

ワシントンで行われた一戦
【MLB】ナショナルズ ー ドジャース(日本時間6日・ワシントンDC)
ドジャースの佐々木朗希投手は5日(日本時間6日)、敵地でのナショナルズ戦に先発。1点リードの3回に痛恨の逆転2ランを許すと、4回には不運も絡み、3ランを浴びるなど4点を奪われた。
今季初勝利を目指す佐々木は、2回まで無失点。3回には大谷翔平投手のソロで援護をもらったが、その裏にガルシアJr.に高めフォーシームを右中間へ完璧に運ばれた。
4回には2死二塁からルイーズの打球が一塁ベースに当たって跳ね、一塁手フリーマンを越えて外野へ。不運な3失点目となった。
続くテナにも左前打を許すと、2死一、二塁からウッドに甘く入ったスプリットを左中間へ運ばれ、佐々木はマウンドで呆然としていた。
佐々木は3月30日(同31日)のガーディアンズ戦では4回被安打4、4奪三振2四球1失点で黒星がついていた。カットボールを多投し、本人は試合後に手ごたえを口にしていた。
(Full-Count編集部)