ド軍激震、ベッツが右脇腹痛で負傷者リスト入り 監督明言「復帰時期は控えたい」

球団発表
ドジャースは5日(日本時間6日)、ムーキー・ベッツ内野手が右脇腹痛のため負傷者リストに入れたと発表した。代わってキム・ヘソン内野手を登録した。
ベッツは「3番・遊撃」で先発出場した前日4日(同5日)の同戦の初回守備からベンチに退いた。デーブ・ロバーツ監督は初回の打席でハーフスイングした際に痛めた模様と明かし、「本人は走り始めるまで気づかなかったようです。本人は思っていたよりも状態は良いと話していた。復帰まで4〜6週間がかかるという見方もあるが、個人的には早く戻れると思っている。ただ、デリケートな部分なので、現時点で具体的なタイムラインを出すのは控えたい」と話した。
33歳のベッツは今季8試合出場して打率.179、2本塁打、7打点。昨季は150試合に出場し、打率.258、20本塁打、82打点だった。
不動の遊撃手が戦線離脱となり、キム・ヘソンを登録した。ロバーツ監督は「ミゲル・ロハスとキムでショートを埋めることになるでしょう。キムの守備範囲の広さを気に入っている。送球も良くなった」と期待を込めた。
(Full-Count編集部)