大谷翔平、2戦ぶり豪快2号ソロ バックスクリーンへ特大134m弾、敵地騒然…自己新40試合連続出塁

第2打席で2号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
第2打席で2号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

元巨人グリフィンから特大アーチ

【MLB】ナショナルズ ー ドジャース(日本時間6日・ワシントンDC)

 ドジャース・大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。3回1死の第2打席で2試合ぶりとなる特大の2号ソロを放ち、場内は騒然となった。

 相手先発グリフィンから、特大の一発をかっ飛ばした。初回の第1打席では三振に倒れるも、第2打席でカットボールを捉え、打球はバックスクリーンへ飛び込んだ。飛距離は438フィート(約133.5メートル)、打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、角度26度で、メジャー30球団の本拠地すべてで本塁打となる特大弾だった。

 これで自己最長を更新する40試合連続出塁となった。2004年イチローに並んで日本人2位タイ。1位はイチローが2009年に記録した43試合連続となっている。

 この日は雨の影響で試合開始が2時間9分遅延。どんよりとした空気を吹き飛ばす痛烈なアーチで、先発マウンドに上がった佐々木朗希投手を援護した。

 大谷は前日の試合を終えて打率.241、出塁率.395、OPS.740。投手としては4月9日(同10日)に今季2度目となる先発登板が予定されている。

【実際の動画】元巨人左腕から特大の134メートル弾 2試合ぶりに飛び出した大谷翔平の2号ソロ

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY