大谷翔平の特大弾に実況驚がく「最も深い場所に」 元巨人左腕粉砕、快音134m弾「見逃しませんでした」

第2打席で2号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
第2打席で2号ソロを放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

元巨人グリフィンから特大アーチ

【MLB】ナショナルズ ー ドジャース(日本時間6日・ワシントンDC)

 ドジャース・大谷翔平投手は5日(日本時間6日)、敵地で行われたナショナルズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。3回1死の第2打席で2試合ぶりとなる特大の2号ソロを放ち、場内は騒然。放送席も「粉砕した!」と大興奮だった。

 相手先発グリフィンと対戦した第2打席でカットボールを捉え、中堅越えの一発が飛び出した。飛距離は438フィート(約133.5メートル)と特大。打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、角度26度で、メジャー30球団の本拠地すべてで本塁打となる打球だった。

 地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況、ジョー・デービス氏は「ショウヘイ・オオタニ! 入った! この音です! (打球はぐんぐん)飛んでいきました」と興奮。解説のオーレル・ハーシュハイザー氏は「この球場の最も深い場所に打ちましたね」と伝えた。

 リプレー映像を見つめたデービス氏は「ショウヘイ・オオタニは(失投を)見逃しませんでした。バットからは快音が聞こえましたね」と振り返った。

(Full-Count編集部)

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