佐々木朗希、自己最悪6失点…痛恨の2被弾で今季初勝利ならず 防御率7.00

ナショナルズ戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
ナショナルズ戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

5回5奪三振3四球、5安打6失点

【MLB】ナショナルズ ー ドジャース(日本時間6日・ワシントンDC)

 ドジャースの佐々木朗希投手は5日(日本時間6日)、敵地のナショナルズ戦に先発。日米を通じて自己ワースト6失点で降板し、今季初勝利はならなかった。防御率7.00。

 今季2試合目の先発マウンドだった。初回、ヌネスの二塁内野安打と二盗などで招いた2死二塁ではライルを一ゴロに。2回は2死から四球を与えたものの、後続を打ち取った。

 3回2死一塁からガルシアJr.に高めのフォーシームを右中間スタンドへ逆転2ランを運ばれた。4回2死二塁からルイーズの一塁線へのゴロが一塁ベースを直撃。二塁適時内野安打となった。さらに、同一、二塁からウッドにバックスクリーン左へ3ランを浴びた。

 5回は3者凡退に。5回90球(ストライク57球)を投げ、5奪三振3四球、5安打6失点だった。

 前回30日(同31日)の本拠地・ガーディアンズ戦では4回4安打1失点。4奪三振2四球の内容で、今季初黒星を喫した。今回も勝ち星をつかめなかった。

(Full-Count編集部)

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