千賀滉大の“魔球”が「視界から消えてる」 打者は膝つき呆然…米分析家も驚愕「エグい」

千賀滉大が6回途中まで7奪三振の好投
【MLB】メッツ 5ー2 ジャイアンツ(日本時間6日・サンフランシスコ)
メッツの千賀滉大投手は5日(日本時間6日)、敵地でのジャイアンツ戦に先発登板。右腕の生命線でもある“伝家の宝刀”が冴えわたり5回までに7奪三振の快投を見せた。日本ファンにもお馴染みの“ピッチングニンジャ”も「お化けフォーク」と絶賛した。
初回から三振の山を築いた。今季2試合目の先発マウンドとなった千賀は、5者連続三振を奪うなど、5回までに7奪三振。5回まで相手打線を無失点に封じた。なかでも目立ったのは落差の大きいフォーク。ピッチングニンジャとして知られる投球分析家ロブ・フリードマン氏は、自身のX(旧ツイッター)で、3回にベーダーを空振り三振に仕留めた場面を取り上げ「コウダイ・センガのエグい83マイル(約133.5キロ)のお化けフォーク」と称えた。
千賀が巧みに操る“魔球”にファンも驚愕。SNSには「ゴーストフォークと切れ味鋭い速球。これは打てないわ」「どうやってあのフォークを制御してるんだろう」「お化けフォーク完全復活」「めちゃくちゃ落ちてる」「視界から消えてる」「ヤバいって」などの声が寄せられていた。
6回に逆転を許したことで白星は掴めなかったが、5回2/3を投げて5安打、7奪三振で2失点。88球の熱投は、怪我に苦しんだ2025年のリベンジを期す千賀の“復活”を期待させるものとなった。