試合前、ド軍を襲った“悪夢”「まさかの重症」 大谷HRも…広がる不安「大丈夫か!?」

ベッツが右脇腹痛でIL入り
逆転勝利を果たした敵地でのナショナルズ戦の試合前、ドジャースからもたらされた報せに困惑するファンが目立った。ドジャースは5日(日本時間6日)、ムーキー・ベッツ内野手の負傷者リスト入り(IL)を発表。開幕早々、不動の遊撃手の離脱に「まさかの重症」「痛すぎる」と不安が広がっている。
前日4日(同5日)のナショナルズ戦で途中交代したベッツが右脇腹痛でIL入りした。ナショナルズとの試合前、球団発表に続き、デーブ・ロバーツ監督がベッツ離脱について言及。「復帰まで4~6週間がかかるという見方もあるが、個人的には早く戻れると思っている。ただ、デリケートな部分なので、現時点で具体的なタイムラインを出すのは控えたい」と現状を明かした。
ベッツは4日(同5日)の同戦に「3番・遊撃」で出場。初回の第1打席で四球を選び出塁するも、その裏の守備からベンチに退いた。翌日に明かされたのは右脇腹痛。大谷翔平投手が2号ソロを放つなど、逆転勝利を果たしたナショナルズ戦の前に届けられた戦線離脱のニュースに衝撃が走った。
SNSではベッツのIL入りについてコメントが殺到。日本のファンも「ひぇ?ベッツ先生、開幕早々」「大丈夫か!?」「ベッツいないと思ったら故障か」「IL入かあ…涙」「ベッツの離脱長えなあ」「2か月はかかるだろうな」とコメントを寄せていた。
33歳のベッツは開幕から8試合出場して打率.179、2本塁打、7打点。3日(同4日)のナショナルズ戦では本塁打を放つなど、2安打2打点の活躍を見せていた。ベッツの代役として傘下3Aオクラホマシティで打率.346を残していたキム・ヘソン内野手が緊急昇格となった。
(Full-Count編集部)