大谷翔平、2戦連発の豪快3号 ボール球でもお構いなし、敵地騒然…岡本の前でアーチ

Bジェイズ戦で3号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
Bジェイズ戦で3号を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

3回の内野安打で自己最長41試合連続出塁を更新

【MLB】Bジェイズ ー ドジャース(日本時間7日・トロント)

 ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。6回に2試合連発となる今季3号を放ち、ロジャースセンターも騒然とした。

 完全に復調した。初回は中飛だったが、3回の第2打席で投手への内野安打を放ち、自己最長&日本人2位の41試合連続出塁とした。そして6-1で迎えた6回だ。カウント2-1から左腕マンティプリーの低めシンカーを振り抜いた。飛距離414フィート(約126.2メートル)、打球速度107.8マイル(約173.5キロ)、角度25度の一発をバックスクリーンに叩き込んだ。

 昨年のワールドシリーズで激闘を繰り広げたライバル相手の一発。敵地からもブーイングが鳴り響き、岡本和真内野手も驚きを隠せなかった。

 開幕から6試合連続ノーアーチで長打も打点もゼロだったが、4日(同5日)のナショナルズ戦で元巨人のマイルズ・マイコラス投手から今季1号を放つと、5日(同6日)の同カード最終戦でも前巨人のフォスター・グリフィン投手から一発を叩き込んだ。

 試合前の時点で33打数9安打の打率.273、2本塁打6打点、OPS.880をマークしていた。また、投手としては9日(同10日)のブルージェイズ戦で今季2度目となる先発登板が予定されている。

【実際の映像】敵地沈黙…大谷翔平が放ったバックスクリーンへの特大弾

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