大谷翔平は「ベストな状態だ」 指揮官が確信の“量産モード”…4戦3発にニヤリと絶賛

試合後の取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】
試合後の取材に応じたドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:小谷真弥】

2試合連続となる3号…「簡単なことではない」

【MLB】ドジャース 14ー2 Bジェイズ (日本時間7日・トロント)

 ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で出場した。6回には2試合連続となる3号を放つなど、6打数2安打1打点と活躍した。

 ここまで4試合連続複数安打でホームランは3本。この日の本塁打は、カウント2-1から左腕マンティプリーのシンカーを振り抜いた。飛距離414フィート(約126.2メートル)、打球速度107.8マイル(約173.5キロ)、角度25度の一発だった。内角低めへのボール球をさばき、バックスクリーン左へと運んだ。2号に続く中堅方向への一発だった。

 デーブ・ロバーツ監督は「簡単なことではない。内角に投じられたり、変化球で攻められると(打席で)少し気掛かりに感じてしまうけど、センター方向に打ち続けることができれば、それは彼にとってベストの状態だ」と絶賛。今後の量産も予感していた。

 それでも大谷は試合後、自身の状態について「いいことも悪いことも、もう終わったら忘れて、はい。次の日に切り替えてプレーしたいなと思っているので、今日勝ったことはいいことですし、それを切り替えてまた明日頑張りたいなと思います」と平然。すでに次戦へと気持ちを向けていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY