“大谷超え”1222億円契約は「スポーツ史上最悪」 悲劇なのに…米辛辣「MVPの可能性も」

今季は打率.355、1HRと上々の滑り出しも…
メッツは6日(日本時間7日)、フアン・ソト外野手が右足ふくらはぎの肉離れで10日間の負傷者リスト(IL)入りしたと発表した。米ファンからは「こいつが7億5500万ドルの男? 笑」「詐欺師だ」と厳しい声を寄せている。
ソトは3日(同4日)のジャイアンツ戦で、一塁から後続打者の右前打で三塁に走った際に右足に違和感を覚え、試合から退いていた。当初は状態を経過観察していたが、正式にIL入りが決定。3日(同4日)にさかのぼって適用されるという。地元放送局「SNY」によると約2~3週間の離脱が見込まれるという。
2024年オフにドジャース・大谷翔平投手を抜く、スポーツ史上最高額の15年7億6500万ドル(約1222億円)でメッツに入団した。1年目は自己最多の43本塁打を放ち、38盗塁で初の盗塁王と結果を残した。今季も打率.355、1本塁打、OPS.928と快調な滑り出しを見せたが、いきなり暗雲が立ち込めた。
もっとも、超大型契約1年目は最終戦でチームがポストシーズンを逃すなど、ソトの成績とは関係なく少なくない“アンチ”もいる。今回の故障を受けて、「7億5500万ドルだって! なんてお買い得なんだ!!!!」「スポーツ史上、断トツで最悪の契約だ。メッツは救いようのない馬鹿」「普通の選手なら、これくらいの痛みなら強行出場する。だが、我らが『7億5000万ドルの男』様は違うらしい」「これで彼のわずか1%のMVPの可能性も、おさらばだな」と辛辣な声が寄せられている。
(Full-Count編集部)