大谷翔平の3.2億円を上回る“最強コスパ男” 「1.3/2719」…米も注目する「唯一の選手」

スタメン総額2700億円超の超スター軍団で放つ異彩
ドジャースのアンディ・パヘス外野手が6日(日本時間7日)、ナ・リーグの週間最優秀選手に選出された。スター選手が顔を揃える強力打線の中で、年俸79万ドル(約1億2600万円)という格安で大暴れする25歳の“最強コスパ男”に対し、米メディアやSNS上の海外ファンから「どうやってこんな選手を見つけているの?」などと驚きと称賛の声が上がっている。
圧倒的な打棒でチームを力強く牽引している。3月30日(日本時間31日)から5試合連続複数安打をマークし、1日(同2日)のガーディアンズ戦からは3試合連続3安打を記録した。同期間で打率.583、2本塁打、7打点、OPS1.532という猛打を発揮。開幕からの好調を維持し、自身にとって昨年4月以来となる週間MVPの栄誉を手にした。
超スター軍団の中で一際目立つ存在となっている。米データサイトによると、ドジャース開幕スタメンの契約総額は約2719億円に上る。米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は「打線で唯一年俸500万ドル(約8億7800万円)以下の選手だ」と自身のX(旧ツイッター)で指摘し、大谷翔平投手の今季年俸200万ドル(約3億1900万円)をも下回る存在に注目した。
年俸調停権を取得前のためリーグ最低賃金でプレーしながらも、高額年俸のスーパースターたちに見劣りしない圧倒的な活躍を見せる若武者に、SNS上のファンも騒然としている。「どうやってこんな選手を見つけているの?」「たったの80万ドル?」「格安だ」「安定したいい選手」「重要なのはお金ではない」といった声が次々と寄せられた。
(Full-Count編集部)