山崎育三郎の101キロが「綺麗すぎる」 歌唱直後の剛球に驚愕…ファン「お見事!」

俳優・山崎育三郎さんが始球式に登場【写真:加治屋友輝】
俳優・山崎育三郎さんが始球式に登場【写真:加治屋友輝】

楽天-日本ハム戦でセレモニアルピッチに登場

■楽天 ー 日本ハム(7日・楽天モバイル)

 ミュージカル俳優の山崎育三郎さんが7日、楽天モバイル最強パークで行われた楽天-日本ハム戦でセレモニアルピッチに登場。101キロの豪快投球で球場を沸かせ、ファンも「さすが我らのプリンス」などと称賛した。

 上下楽天のユニホーム姿、背番号は名前にちなんだ「36」でマウンドに登場。綺麗な投球フォームから投じた1球は101キロを計測。真ん中高めへの力強いボールに球場は騒然となった。

 投げ終えた山崎さんは帽子をとって、スタンドに挨拶。温かい拍手が向けられていた。大役を終えると球団を通じて「セレモニアルピッチは、今日サンドウィッチマンさんにお会いして、伊達さんから『ストライクで100キロは超えてください』と言われていたので、ドキドキしていました(笑) 野球は小学校6年間していたので、少し高めのボールでしたが101km/hが出て良かったです」とコメントした。

 40歳の山崎さんが投じたまさかの1球にファンも興奮。ネット上には「すごい!」「めちゃめちゃいい球」「ユニホームも似合っちゃう」「お見事!」「綺麗すぎる」と言ったコメントが並んだ。また、投球直前には「にじ」を歌唱していただけに「歌った後にすごすぎる」「歌を披露してからのこの投球」と驚きの声もあがっていた。

【実際の映像】山崎育三郎さんの球場どよめき101キロ ミットにズバンと突き刺さった

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