前田健太が登録抹消…前日に緊急降板 支配下掴んだ巨人・平山功太が初昇格、8日の公示

前田健太は7日の試合、4回途中に降板していた
8日のプロ野球公示で、楽天は前田健太投手の登録を抹消した。前田は7日の日本ハム戦で先発するも、4回に右足の違和感で緊急降板。試合後、球団は「右ふくらはぎのつり」と発表していた。
楽天で2度目の先発マウンドに上がった前田を、アクシデントが襲ったのは4回。日本ハム田宮の打席途中で右足を痛めて降板した。カウント2-0になったところで違和感に気付いたトレーナーが一度駆けつけるも“問題なし”と続投。しかし直後の一球が大きくそれたことで交代となった。
巨人は、5日に支配下登録された平山功太内野手が昇格。2023年育成ドラフト7位で入団した22歳が初の1軍入りとなった。また泉圭輔投手を登録抹消。ここまで2試合に登板し防御率0.00だった。
広島は、森翔平投手と高太一投手の2選手を登録し、益田武尚投手を抹消。ロッテは藤岡裕大内野手を登録した。