ド軍戦前…負傷ベッツに見えた“光明” 記者が明かした新情報「前向きな一歩だ」

5日のナショナルズ戦で初回で交代→IL入り
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は5日(日本時間6日)、右脇腹痛のため負傷者リスト(IL)入りした。復帰まで4~6週間という見方もあるなか、山本由伸投手が先発した7日(同8日)のブルージェイズ戦前に見せた姿に、米メディアも安堵している。
ベッツは4日(同5日)のナショナルズ戦に「3番・遊撃」で先発出場したが、初回の打席で右脇腹を痛め、直後の守備からベンチに退いていた。IL入りしたベッツに代わり、キム・ヘソン内野手が昇格した。
今季はここまで8試合に出場して打率.179、2本塁打、7打点という成績を残していた33歳。打撃だけでなく卓越した遊撃守備でチームを支えてきた。もっとも、6日(同7日)からの敵地ブルージェイズ戦。ベッツは報道陣の取材に応じ、2018年に反対側の左腰を痛めた時よりも「今回の方が随分マシ」と語るなど、状態について前向きに話していた。
そしてこの日もチームの練習に笑顔で合流。ドジャースタジアムでも行うルーティンの守備練習などで汗を流すと、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は自身のX(旧ツイッター)でその様子を公開した。「脇腹を痛めているムーキー・ベッツにとって、前向きな一歩だ」と安堵した様子。「ロサンゼルス・タイムズ紙」のジャック・ハリス記者も同様の映像をアップし、ベッツの“最新情報”を届けた。