「あかんメジャー行ってしまう」 甲子園最深部へ一発…森下翔太の止まらぬ進化に虎党“悲鳴”

本塁打トップに立つ一発に本拠地大歓声
■阪神 9ー3 ヤクルト(7日・甲子園)
阪神の森下翔太外野手が7日、甲子園で行われたヤクルト戦の5回に左越えの3号2ランを放った。観客総立ちの一発に、豪快弾を見届けた虎党も「エグいわ」「さすがすぎる」「今年40本行けるんじゃね?」と称賛の声をあげた。
「3番・右翼」で先発出場した森下は5回2死二塁で迎えた第3打席で、小川泰弘投手の2球目の甘く入ったチェンジアップを完璧に捉えた。打球は球場左中間の“最深部”に着弾。今季の甲子園チーム1号に、スタンドは大歓声に包まれた。
勝利を引き寄せた一撃を見届けたファンは「一番深いところにぶち込むのはさすが」「今年どこまで上り詰めるつもりや」「あかんメジャー行ってしまう」「年々進化してますやん」など、主砲として活躍を続ける森下に称賛のコメントを送った。
昨季は打率.275、23本塁打、89打点、OPS.813を記録し、初のベストナインとゴールデン・グラブ賞を獲得した。今季はここまで10試合に出場し、打率.333、3本塁打、8打点と絶好調。森下の進化は止まらない。