ド軍で謎の流行? “激変”した右腕に仰天…米メディア驚き「見たことない」

ディアスが“独特な帽子”をかぶって登場
【MLB】ドジャース 4ー1 Bジェイズ(日本時間8日・トロント)
ドジャースのエドウィン・ディアス投手が、7日(日本時間8日)のブルージェイズ戦前、“まさかの格好”で登場し話題を集めた。奇抜なスタイルに、米メディアも「今まで見たことがなかった」と驚きの声を寄せた。
思わず2度見してしまうスタイルだった。グラウンドに姿を現したディアスが頭にかぶっていたのは、普段着用している青いキャップではなく、前方のつば部分がなくなった不思議な形状の帽子。ニット帽をかぶっているようにも見える装いだった。
見慣れない独特な“アイテム”に、米ヤフースポーツのジェイク・ミンツ記者は自身のX(旧ツイッター)で「これ、今まで見たことがなかった」と驚きをもって紹介した。さらにスポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」の野球アカウント「B/Rウォークオフ」も「つば無しだと??」と驚愕の様子だった。
メジャーリーガーたちの間では様々な着こなしやアイテムが流行することがあるが、今回のつば無しキャップもそのひとつのようだ。ミンツ記者の投稿によると、このトレンドはタナー・スコットが始めたもののようだ。

ディアスはこの日の試合で9回から登板。先頭の岡本和真内野手を三振に打ち取ったあと、四球と安打でピンチを招いた。それでも、3つのアウトを全て三振で奪い、4つ目のセーブを記録した。