佐々木朗希に近づく“崩壊”「苦しんでいる」 米識者が警鐘…噴出した起用論「先発投手ではない」

ドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】
ドジャース・佐々木朗希【写真:黒澤崇】

佐々木朗希に米識者が警鐘「メンタル面で苦しんでいる」

 ドジャースの佐々木朗希投手の“現状”について米識者が厳しい意見を投げかけ、ファンの注目を集めている。米ポッドキャスト番組「The Big Leagues Daily」の司会を務めるダン・クラーク氏は「MLBキャリアを完全に壊しかねない状況へと急速に近づいている」と警鐘を鳴らした。

 クラーク氏は5日(日本時間6日)、自身のX(旧ツイッター)で佐々木について言及。開幕から2試合で先発登板も防御率7.00と低迷する右腕に「ロウキ・ササキは若い。才能もある。しかし、マウンド上ではメンタル面で苦しんでいるように見える。どこか居心地が悪そうで、自信もないように見える」と指摘した。

 続けて「このままでは、MLBキャリアを完全に壊しかねない状況へと急速に近づいている。やがてチャンスも尽きてしまうだろう」と、この先を不安視した。佐々木は今季初登板となった3月30日(同31日)のガーディアンズ戦は4回1失点で負け投手に。4月5日(同6日)のナショナルズ戦は5回6失点で無念の降板となった。

 米識者の厳しい見解に米ファンも続々と反応。SNSには「彼は先発投手ではない。プレッシャーが大きすぎる。感情的な面も」「いつもマウンド上で崩壊寸前に見える」「自分なら彼をしばらくマイナーリーグに送るだろう」と、佐々木の先発起用を疑問視する声が飛び交っていた。

 その一方で、「ブルペン向きだ。複数イニングでは集中力を保てない」「昨年終盤、自分の居場所を見つけたと思ったけどな」「現段階ではリリーフ向きだと思う」「ブルペンこそロウキの自信が出る場所だよ」と、昨季終盤のようにリリーフ復帰を求める声も数多く寄せられていた

(Full-Count編集部)

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