大乱闘のエ軍戦、ソレア&ロペスに7試合出場停止と罰金…両者は異議申し立て

  • MLB
  • 2026.04.09
エンゼルス戦で大乱闘が発生【写真:アフロ】
エンゼルス戦で大乱闘が発生【写真:アフロ】

7日のエンゼルス戦の5回に両軍入り乱れる大乱闘が発生

 MLB機構は8日(日本時間9日)、7日(同8日)にエンゼルスタジアムで行われたエンゼルス戦での大乱闘に対し、ブレーブスのレイナルド・ロペス投手とエンゼルスのホルヘ・ソレア外野手にそれぞれ7試合の出場停止処分と非公開の罰金を科したと発表した。

 事態はエンゼルスが2-4と2点を追う5回2死一塁の場面で発生した。マウンドのロペスが投じた初球がバックネットに届く大暴投になると、打席のソレアが怒りの表情で凝視。両者が睨み合った直後にソレアがマウンドへ殴り込みに行き、ロペスも応戦して両軍がグラウンドに入り乱れる大乱闘に発展していた。

 ソレアはこの試合の第1打席で2ランを放ち、第2打席では死球を受けていた。さらに第3打席で内角高めにボールが飛んできた後での大暴投ということもあり、感情が爆発。試合は数分間ストップして当事者となった2人は退場処分となっていた。

 出場停止は8日(同9日)の同カードから開始される予定だったが、両名が異議申し立てを選択したため、手続きが完了するまで一時保留されるという。今後の動向に注目が集まる。

(Full-Count編集部)

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