木曜朝6時過ぎ…日本人悲鳴「ええええ」 大谷翔平の降板からたった11分後の“悲劇”

大谷は6回1失点で2勝目の権利を持って降板したが…
【MLB】Bジェイズ ー ドジャース(日本時間9日・トロント)
大谷翔平投手の降板直後、ドジャースファンから悲鳴が上がっている。8日(日本時間9日)、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・投手」で投打同時出場。6回1失点で今季2勝目の権利を持って降板したものの、中継ぎ陣が打たれて一瞬にして権利が消滅。「嘘だろ……」などと嘆きの声が殺到した。
大谷はやや制球に苦しみながらも粘りの投球を見せた。3回1死二塁のピンチを遊飛に打ち取り、日本人先発最長となる25回1/3連続無失点記録を更新した。直後に先制を許したものの、4回と5回は3者凡退に仕留める。6回は先頭に二塁打を浴びたが、味方の好守にも助けられて無失点で切り抜け、6回4安打1失点でマウンドを降りた。
打線が追加点を奪って3-1とリードし、大谷の2勝目は“確実”かと思われた。しかし、直後に登板した2番手のドレイヤーが乱調だった。先頭への四球からピンチを広げると、フェンス直撃の適時二塁打などで一気に同点に追いつかれてしまった。大谷降板から11分後にまさかの展開になり、チームの連勝記録更新にも暗雲が立ち込めた。
ドジャースの救援陣は昨季絶不調で、好投した先発投手の白星を何度も消してきた。しかし今季は一度もなく立ち直りを見せたかに思えたが、大谷の登板試合で“再発”した格好だ。日本時間6時30分頃に起きた悲しき展開に、日本のファンも絶望感に打ちひしがれている。
SNS上では「それはあかん」「ドレイヤー!?」「ドレイヤー何しに出てきたんすか?」「あーもう……」「何してくれとんね」「えええええええ」「ノォォォ……」「嘘だろ……」といった嘆きのコメントが相次いだ。
(Full-Count編集部)