大谷翔平の打席で…ファン違和感続出「見慣れない」 カナダでの“変身ぶり”が話題

相手先発のシーズの“風貌”が話題に
【MLB】Bジェイズ 4ー3 ドジャース(日本時間9日・トロント)
日本のファンも思わず“違和感”を覚えてしまったようだ。ドジャースの大谷翔平投手が8日(日本時間9日)、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・投手」で投打同時出場した。大谷が打席に立つ光景に、ファンがツッコミをいれている。
注目を集めたのは、ブルージェイズの先発マウンドに上がったディラン・シーズ投手だ。昨季まではパドレスに所属しており、同地区のライバルとして大谷らドジャース打線と激闘を繰り広げていた。
日本のファンにとっても、昨季のポストシーズンを含めてドジャース戦で再三登板していたパドレス時代の印象が強い。そのため、新天地であるブルージェイズの青いユニホームを身にまとい、大谷の打席でマウンドに立つ姿に驚きの声が上がった。
さらにファンの目を引いたのが、その風貌の変化だ。以前よりも髪が長くなり、ヒゲも蓄えたワイルドな姿に変貌を遂げていた。パドレス時代は短髪の時期や、その逆で帽子から伸びた襟足をなびかせる長髪の時期もあったが、新天地でさらに“立派”となっていた。
SNS上で日本のファンは「シーズがブルージェイズのユニは不思議な感じ」「ジェイズのシーズは慣れないw」「青いシーズに慣れない……」「見慣れませんわ~」といった声が相次いだ。また、伸びた髪の毛に対しても「髪のびたね」「髪の毛伸びてるー」「シーズこんなもじゃもじゃだったっけ」「シーズか!? ヒゲとかモジャモジャで分からなかった」と驚くコメントが続出していた。