大谷翔平も試合後に“ぶっちゃけ” 相棒が突然の要求…SNS困惑「え、どうした?」

Bジェイズ戦で先発したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
Bジェイズ戦で先発したドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

初回の“異変”に日本ファンざわつく

【MLB】Bジェイズ 4ー3 ドジャース(日本時間9日・トロント)

“相棒”の突然の行動に日本ファンの間で困惑の声が広がった。ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、6回4安打1失点の好投を披露した。ただその裏で、バッテリーを組んだウィル・スミス捕手が大谷の初球後にとった“要求”に、SNS上では「え、どうした?」「スミスのハンデ痛すぎたw」と失笑が続出した。

 初回、大谷が先頭打者に投じた94.7マイル(約152.4キロ)のシンカーは低めに外れ、判定はボールに。惜しいコースではなかったものの、スミスはすぐさまチャレンジを要求。判定は覆らず失敗に終わると、スミスは首をかしげながら結果を受け入れるしかなかった。

 試合後にスミスはこの場面について「(あの一球はミットを)高めに構えていて、直球が低めになった。僕は(ストライクゾーンに)入っていると思った」と説明。捕手としての感覚で“いける”と判断していたようだ。

 突然のチャレンジに、日本のファンは騒然。「え? ウィル・スミス、初球からABSチャレンジ(自動ストライク・ボール判定システム)使ったの……??」「スミス何で1球目でABSチャレンジ使うんだよw」「スミスチャレンジ早すぎ……失敗……」「ウィル・スミス初球からABS失敗 どした??」「これ未だになんでABSチャレンジしたかわからん」「初球のチャレンジ失敗っていうスミスのハンデ痛すぎたw え、どうした?って感じだよ」といった声が相次ぎ、試合序盤からファンの視線を集める珍場面となった。

 3-4と1点差で敗れた試合後、大谷自身もこの場面について質問を受けると、苦笑いを浮かべながら本音を明かした。「うーん、まあ、ボールだなとは思いました(苦笑)。まあ基本的にはキャッチャーがチャレンジしたほうが(判定が覆る)確率は高いので。僕が確信すればしますけど、ウィルのことを止めるということはしないですね」とコメント。相棒の判断を尊重しつつも、率直な気持ちを明かしていた。

【実際の映像】スミスの“謎”の判断… 大谷の初球が思わぬ結果をもたらした瞬間

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