大谷翔平の“プチ情報”がまさかの展開 指揮官の提供にカナダ局爆笑…浮上した日本人選手

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

カナダ局の中継で登場した“ブルージェイズOB”日本人

 ドジャースの中継で話題が大きく“脱線”した。ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・投手」で投打同時出場を果たした。中継ではレポーターがデーブ・ロバーツ監督から聞いた大谷の“素顔”を披露。すると、実況と解説はかつて同球団に所属していた“別の日本人左腕”を思い出し、放送席は爆笑に包まれた。

 話題に上がったのは、カナダ局「スポーツネット・カナダ」での一幕だった。フィールドレポーターを務めるヘイゼル・メイ氏が、ロバーツ監督に対して「オオタニのことを日常的に見ない人たちが知らないかもしれない話について教えてほしい」と質問した内容を、中継内で紹介した。

 指揮官の答えは、大谷の睡眠時間が凄いことや、生活がものすごく厳格に統制されていることだったという。さらに「多くの人が思う以上に面白い人だ。そして興味深いことに、複雑でありながらシンプルな男だ」と、グラウンド外でのユニークな素顔を明かした。

 この裏話を聞いた解説のジョー・シダル氏は、「聞いたことがあるような話じゃないですか?」と即座に反応した。実況のダン・シュルマン氏も「ハッハッハッハッハ!! おもしろい情報がたくさんありますね」と大ウケの様子だった。

 さらにシュルマン氏は、「ヘイゼルがその話をしたときに、私が最初に思い浮かべたのはユウセイ・キクチ(菊池雄星投手、現エンゼルス)です。数年前のことを覚えていますか? 彼は試合後に『昨夜は11時間しか寝られなかったから、本調子じゃなかった』みたいなことを言っていましたよね」。かつてトロントでプレーした左腕の“爆睡伝説”を回顧した。

 これにはシダル氏も「ハハハ!!」と大爆笑。シュルマン氏が「その時、たくさんの人たちが聞いていたと思います」と振り返ると、シダル氏は「どうやったら11時間も寝られるのか、私にはわからないですよ。あなたは寝られますか?」と問いかけた。シュルマン氏が「ぜひトライしたいですね」とジョークを交えて返すと、「あり得ないですよね」とツッコミを入れ、終始和やかな空気に包まれていた。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY