緊急降板のオリ宮城大弥は「左腕の違和感」 好投も6回途中で緊急降板…球団発表

開幕戦では2回途中8失点、今月2日に今季初勝利
■オリックス ー ロッテ(9日・京セラドーム)
オリックスの宮城大弥投手が9日、京セラドームで行われたロッテ戦に先発したが、6回途中で緊急降板した。球団は「左腕の違和感を訴えたため交代となりました」と発表した。
宮城は5回まで無失点と好投していたが、1-0とリードした6回にアクシデントに見舞われた。藤原、山本に連続安打を浴び、ソトは四球で無死満塁に。その後は寺地、藤岡の連続三振で、なんとか2死までこぎつけた。
しかし、佐藤への初球、146キロの直球が低めに外れたところで、捕手の若月が“異変”を察知。厚沢投手コーチを呼び、マウンドでの話し合いを経て、山崎に交代となった。山崎は押し出し四球を与えたものの、後続を断ち切った。
宮城は3月27日の楽天との開幕戦で1回2/3を投げ、8安打8失点(自責2点)。今月2日の西武戦は6回6安打、3失点で1勝目を挙げていた。
(Full-Count編集部)