大谷翔平の“理解不能”な記録「ありえへんやろ」 投打で継続中…日米が感激「楽しもう」

大谷翔平は投打で好成績をキープしている
ドジャースの大谷翔平投手が投打で見せている異次元の躍動に、日米のファンから驚嘆の声が上がっている。8日(日本時間9日)に敵地で行われたブルージェイズ戦に「1番・投手」で投打同時出場した。MLB公式が、この試合で大谷が継続している投打それぞれの“偉業”にSNS上では称賛のコメントが殺到している。
投手としては3回1死二塁でゲレーロJr.を遊飛に打ち取り、25回1/3連続無失点を達成。2013年と2014年の岩隈久志投手(マリナーズ)や、2024年にダルビッシュ有投手がマークした25回連続無失点の日本人先発記録を塗り替えた。
直後に四球と捕逸が絡んだ2死二塁から、サンチェスに左翼線へ先制の適時二塁打を許して1失点。快記録はここでストップとなり、この日は6回を投げて4安打1失点だった。しかし、自責は「0」で今季防御率は「0.00」。MLB公式のサラ・ラングス記者は自身の公式X(旧ツイッター)で「MLBで現在継続中の記録としては、最長の連続自責点ゼロイニング(28回2/3、情報提供Elias Sports)」と紹介した。
また、打者としては3打数無安打だったが、初回先頭で四球を選ぶなど2四死球。これで43試合連続出塁をマーク。2009年にイチロー氏(マリナーズ)が記録した日本人歴代1位の記録に並ぶ快挙となった。ラングス記者も「最長の連続出塁(43試合)」と伝えている。
投打にわたる記録継続にファンからは「ワオ!」「なかなかいいよね」「(今のうちに)楽しもう……史上最高の選手かもしれない」「彼はGOAT(史上最高)だ」と称賛する声が寄せられた。日本のファンからも「大谷翔平は改めてやっぱりエグい。投打でこんな記録ありえへんやろ」と、規格外の活躍に感嘆のコメントが上がっていた。
(Full-Count編集部)