新発表のMLBユニは「身の毛がよだつ」 “球団色”よりも目立つ緑に苦言「全く響かない」

11日の試合で披露されるオリオールズのシティコネクトユニホーム
オリオールズが10日(日本時間11日)のジャイアンツ戦で着用する「シティコネクトユニホーム」が、MLBの公式SNSで発表された。緑とオレンジを採り入れた“新仕様”にファンからは酷評が続出。「身の毛がよだつ」「趣味が悪い」など辛辣なコメントが寄せられている。
MLBは9日(日本時間10日)、2026年「シティコネクトユニホーム」を発表。8球団のデザインがお披露目となった。オリオールズを代表してアドリー・ラッチマン捕手がユニホームを着用。緑とオレンジを基調とした鮮やかな配色で、胸には大きく「BMORE」と入っている。球団名の由来となっているボルチモアムクドリモドキも添えられたデザインとなっている。
「断トツでオリオールズ」「ファンタスティック」と評価する声がある一方、米メディア「CBSスポーツ」の担当者は「色使いは全く私に響かなかった」と言及。ランキング企画でも8球団中6位の評価を下すなど、米メディアからは辛辣な声が上がった。

さらにSNSでは米ファンから厳しい意見が殺到。「オリオールズはない」「担当者を今すぐクビにするべきだ」「ゴミみたい」「もっとオレンジを使うべきだった」「BMOREは頭が悪い」など辛口コメントが数多く届いていた。