阪神21歳が「イケメンすぎる」 “見えない敵”で魅力倍増!?…見せた気迫に虎党興奮「痺れたわ」

ヤクルト戦に先発した阪神・茨木秀俊【写真提供:産経新聞社】
ヤクルト戦に先発した阪神・茨木秀俊【写真提供:産経新聞社】

4年目右腕の茨木がプロ初先発で初勝利

■阪神 2ー0 ヤクルト(9日・甲子園)

 雨中の甲子園で躍動した右腕にファンが喝采を送った。阪神の茨木秀俊投手は9日、本拠地で行われたヤクルト戦で先発登板。プロ初先発のマウンドで6回無失点と好投し初勝利をあげた。悪天候にも関わらず輝きを放った21歳に「かっこええわ」「あっぱれ」と虎党の称賛が続いた。

 毎回のように走者を背負ったが、粘りの投球で最後までヤクルトに得点を与えなかった。雨が強まった6回は2死満塁のピンチを迎えたが、代打の宮本丈内野手を空振り三振。持ち味のチェンジアップを4連投し、最後は内角低めに落ちる125キロで空振りを奪った。

 茨木は6回まで96球を投げて5安打5奪三振。相手打線を無失点に封じてプロ初勝利をあげた。21歳が見せた気迫溢れる投球にファンは歓喜。SNSには「21歳とは思えない落ち着き」「痺れたわ」「素晴らしいチェンジアップ」「雨降る中で三振奪うのかっこよすぎるやろ」「マウンドでの振る舞いがまじでいい」「イケメンすぎる」などの声が寄せられていた。

 茨木は2022年ドラフト4位で入団。2025年に初めて1軍昇格すると2試合に登板。9日のヤクルト戦でも得点を与えなかったため、ここまで1軍では防御率0.00の無失点投球が続いている。

【実際の動画】「痺れたわ」「素晴らしい」雨中の甲子園、虎党が見惚れた21歳右腕

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