限定ユニを米記者バッサリ否定「ユニホームに見えない」 デザインに賛否「何が描かれてるんだ?」

11日の試合で披露されるロイヤルズのシティコネクトユニホーム
米メディアから辛口な評価が続いている。MLBは、ロイヤルズが10日(日本時間11日)のホワイトソックス戦で着用する「シティコネクトユニホーム」を発表。お披露目されたデザインは「野球のユニホームには全く見えない」と厳しい言葉が飛び交った。
9日(同10日)に明らかになったロイヤルズの2026年「シティコネクトユニホーム」は、白と青を基調とした爽やかなデザイン。本拠地があるカンザス州は“噴水の街”として知られており、街が秘めた魅力をロゴでも表現。ユニホームの左胸と帽子にそのロゴを配し、オリジナリティを演出している。
個性溢れるデザインにも思えるが、米メディアの反応はいまいち。「CBSスポーツ」のマット・シュナイダー記者は「賛否両論だろうが、こういうカラーのものは買わないと私は決めている。ストーリー性はいいが、野球のユニホームには全く見えない」と辛口評価を記事にまとめた。
また米スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」のトム・ディアーバージャー記者は「ロイヤルズのキャップには『何が描かれている?』と思った」と、特長でもあるロゴの分かりにくさを指摘した。

賛否両論の声が飛び交う、ロイヤルズの「シティコネクトユニホーム」。9日(同10日)にMLB公式SNSで8球団のデザインが公開され、大きな話題となっている。