「まじですか」平日16時に届いた報せに嘆き エース左腕を襲った悪夢「悲しすぎるわ」

オリックス・宮城大弥【写真:栗木一考】
オリックス・宮城大弥【写真:栗木一考】

オリックス宮城の診断結果が発表された

 届いてほしくなかった“悲報”が現実のものとなった。オリックスは10日、宮城大弥投手が左肘内側側副靭帯損傷との診断を受けたと発表。前日の試合で緊急降板していた左腕を襲った“悪夢”に、ファンからは「まじですか」「やっぱり酷かった」と悲痛な叫びが飛び交った。

 午後4時、球団からのリリースとプロ野球公示で、エースの“重症”が瞬く間に広がった。宮城は9日に本拠地で行われたロッテ戦で先発登板。6回2死満塁のピンチの場面で緊急降板していた。宮城の状態が気がかりだったが、一夜明けたこの日、球団が検査結果を発表。離脱が決まり、1軍登録からも名前が消えた。

 発表直後からファンはSNSで次々に反応。「靭帯やっちゃったのか」「悲報どころでない」「本人が一番辛いやろなぁ」「トミー・ジョン手術の可能性もあるのか」「こんなの悲しすぎるわ」「シーズンアウトの可能性あるのかな」などの声を寄せていた。

 宮城は7年目の今季、ここまで3試合に先発登板。1勝1敗、防御率4.05の成績を残していた。開幕直後に痛い離脱となったが、怪我を直しマウンドに戻ってくる日をファンは待ち望んでいる。

(Full-Count編集部)

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