限定ユニにアラビア文字!?…米ファン困惑 判明した“新仕様”に酷評「絶望的…」

ロイヤルズのシティコネクトユニホームが発表された
毎年ファンを楽しませてくれる、MLB球団の「シティコネクトユニホーム」。9日(日本時間10日)、8球団の“新仕様”が明らかになった。多彩なデザインが並ぶ中、ボビー・ウィットJr.内野手が着用したロイヤルズのユニホームに、「奇妙な感じ」と米ファンは違和感を覚えたようだ。
ロイヤルズの2026年「シティコネクトユニホーム」で目を引くのは、左胸と帽子に輝く個性的なロゴ。一説によると“噴水の街”として知られるカンザス州をモチーフにしたデザインとも言われているが、見る人によって捉え方は異なる。王冠や異国の文字に見えたファンも多く、その曖昧さも不人気の理由となっている。
米ファンは「ユニホームと帽子が絶望的に不細工」「王冠がアラビア文字に見える」「笑ってしまった」「間違いなく“ない”ね」「前回のシティコネクトの方がいい」と反応。今回のデザインに対してSNSで不満を投げかけた。

スポーツ専門誌「スポーツ・イラストレイテッド」のトム・ディアーバージャー記者も「ロイヤルズのキャップに“何が描かれている?”と思った」と、ロゴの分かりにくさを指摘しており、米メディアの反応も芳しくない。個性的なデザインは米の心を射止めるまではいかなかったようだ。
(Full-Count編集部)