“イチロー銅像”巡り事件 凍り付いたレジェンド…決死の無罪主張「俺はやってない」

イチローの銅像除幕式でアクシデント発生
まさかの事態に、一瞬表情が凍り付いた。イチロー氏(マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクター)の銅像が完成し、10日(日本時間11日)に本拠地T-モバイルパークで除幕式が行われた。マリナーズのレジェンドであるケン・グリフィーJr.氏も除幕に参加したが、バット部分が折れしまうアクシデントが発生。「俺はやってない」とすぐさま否定した。
イチロー氏のバットを立てるルーティンが銅像となった。幕が掛けられている状態ではバットの部分はしっかりと立っているように見えたが、除幕のタイミングで折れてしまった。
銅像の正面付近で幕を取っていたグリフィーJr.氏もビックリ。まさかのアクシデントとなったが、イチロー氏がすぐさま手を叩いて「Broken bat(バットが折れちゃった)」と笑顔。明るいムードに変わった。
グリフィーJr.氏はイチロー氏の背中に頭をくっつけて苦笑い。地元紙「シアトル・タイムズ」のマリナーズ番ライアン・ディビッシュ記者によると、「俺はやってないぞ」と語っていたという。
X(旧ツイッター)ではこのコメントに、「プライスレスなレスポンスだ」「はっはっはっはっはっは!!」「こっちもおもしろい」とファンが爆笑していた。
(Full-Count編集部)