大谷翔平の“新グッズ”に困惑「だれ?」 日本人が苦笑い…精度に本音続出

大谷翔平のボブルヘッドで日本ファン反応
今季初のボブルヘッドお披露目に、日本ファンから思わぬ指摘が続いた。ドジャースは10日(日本時間11日)、本拠地でレンジャーズ戦と対戦。試合前には大谷のボブルヘッドが来場者に配布された。実物を見た日本のファンは記念アイテムに違和感を抱いたようだ。
2026年シーズン最初の“大谷ボブルヘッド”は、打者バージョン。昨季のナ・リーグ優勝決定シリーズでのブルワーズ戦、二刀流出場で記録した「3本塁打&10奪三振」を称えたものとなっている。試合前にはドジャースタジアムに長蛇の列ができ、大谷の新アイテムを求めるファンの熱気に包まれた。
日本のファンはSNSなどで完成品を目にしたようだが、仕上がりに不満をもったようだ。SNSには「本当誰?」「もうちょっと上手い人いないの?」「どこにこだわってんだろう」「未だにかわいくて似てるボブルヘッドを見たことがない」などの指摘がズラリと並んだ。

大谷はこの日、5回の第3打席で右前打を放ち、昨年から続く連続出塁記録を44試合に伸ばした。2009年のイチロー氏(マリナーズ)が記録した43試合連続出塁を超えて日本人単独トップとなり、また新たな“金字塔”を打ち立てた。