巨人・山瀬、7年目で待望のプロ初アーチ 豪快な“確信弾”で雄叫び…東京ドーム歓喜

ヤクルト戦で今季2度目のスタメン出場
■巨人 ー ヤクルト(11日・東京ドーム)
巨人の山瀬慎之助捕手が11日、東京ドームで行われたヤクルト戦に「8番・捕手」で先発出場。3回の第1打席で左翼席にプロ初アーチを放った。7年目捕手の豪快弾に東京ドームは大歓声に包まれた。
2点を追う3回、先頭で打席に入った山瀬は、ヤクルト先発の山野太一投手が投じた146キロのストレートを完璧に捉えた。打球はあっという間に左翼席に着弾。待望のプロ初アーチは、打った瞬間にスタンドインを確信する特大弾となった。
この試合は、2日の中日戦に続き今季2度目のスタメン出場。これまで1軍で本塁打を放っていなかったが、ようやく飛び出した待望の一発に山瀬は喜びを爆発。ダイヤモンドを一周する際に雄叫びをあげると、ベンチで迎えた阿部慎之助監督のハイタッチに力強く応えた。