“日本の天才”をイジるヤ軍「正しいSNSの使い方」 海越え称賛の嵐「粋だなぁ」

イチロー氏へ「ごめんよ」…愛ある反応で謝罪
ヤンキースのイチロー氏への“イジリ”が話題を呼んでいる。10日(日本時間11日)、マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の銅像が完成し除幕式が行われた。そこで飛び出したジョークにヤンキース球団が即反応。イチロー氏が2年半所属した古巣の行動に、日本のファンからは好意的な声が相次いだ。
除幕式では、イチロー氏の象徴的な打席ルーティンをモチーフにした銅像がお披露されたが、布を外した瞬間にハプニングが発生。バットが折れたように曲がっており会場は騒然となった。空気を変えたのはイチロー氏のジョーク。「まさかここでもマリアノ・リベラにバットを折られるとは思わなかった」と、ヤンキースで活躍した名クローザーを引き合いに出して会場を沸かせた。
このジョークを現地記者らが一斉に発信すると、数時間後、ヤンキースは公式X(旧ツイッター)で反応。「これほど年月が経っても、リベラはまだバットを折っている。イチロー、ごめんよ」と絵文字付きで投稿した。かつて所属した日本の天才打者に“公式謝罪”を行うと、その情報は瞬く間に拡散され、ファンから大きな反響を呼んだ。
SNS上の日本人ファンからは「MLBってこういうところが粋だ!」「しっかり他チームネタやイチローさんのコメントにも反応出来る公式。良い返し」「ヤンキースまで悪乗りし始めて草」「ヤンキース公式もドヤ顔」「正しいSNSの使い方」「このフッ軽な感じ、なんかイイね!」「粋なコメントだなぁ 今日だけ応援してあげる」「ヤンキースの公式が返すのは粋だなあ」と称賛が殺到していた。
(Full-Count編集部)