大谷翔平の4号にベッツが“困惑”? ベンチでロハスと謎ポーズ、LA実況も爆笑

ベンチでロハスと謎のセレブレーションを披露
【MLB】ドジャース 6ー3 レンジャーズ(日本時間12日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地でのレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、今季4号となる先頭打者本塁打を放った。直後のベンチでは愛犬を模したようなポーズを披露し、まさかの光景に地元放送局の実況陣も「セレブレーションをしていますね」と笑いを交えて伝えている。
相手の先頭打者アーチで幕を開けた直後の初回、カウント2-1から右腕ライターが投じた内角のボール球を引っ張った。打球速度104.5マイル(約168.2キロ)、飛距離390フィート(約118.9メートル)、角度36度の一撃を右翼席へ突き刺し、ドジャースタジアムでは今季初アーチとなった。
直後にはバット投げを披露したほどの確信の一発。大谷は手応えを掴んだようにダイヤモンドを一周した。その直後だった。ベンチに戻った大谷の様子を地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」が捉えていた。
大谷はミゲル・ロハス内野手と見つめ合ってハイタッチを交わすと、舌を出して顔を横に振った。「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況を務めるスティーブン・ネルソン氏は「ベンチでミゲル・ロハスと一緒にDecoy cell(デコピン写真)セレブレーションをしていますね」と笑いながら描写。その横をムーキー・ベッツ内野手が通ったが、不思議そうな顔をして2人を見ていた。
ちなみに、現地11日は「ナショナル・ペット・デー」でもあった。