大谷翔平、本拠地初アーチに安堵「打ってなかったので」 久々の快音に手応え「波に乗りたい」

今季5度目のマルチ安打も記録
【MLB】ドジャース 6ー3 レンジャーズ(日本時間12日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地のレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、初回に4号先頭打者弾を放った。試合後、地元ラジオ局「AM 570 LA Sports」の取材に対応。「本拠地で打ってなかったのでよかったです」と今季本拠地初アーチに喜んだ。
大谷は初回、右腕のライターから、カウント2-1の内角球を引っ張り、右翼席へ先制弾を放った。飛距離390フィート(約118.9メートル)、打球速度104.5マイル(約168.2キロ)の本拠地初アーチ。「なんとか1本打ったので、これからもっともっと波に乗りたいなと思います」と明日以降の一発に意欲を示した。
チームは2連勝で貯金8。勝率はメジャー30球団でトップとなった。大谷は「1人1人が本当にいいプレーしていると思いますし、投打ともに自分たちがやることをやっていると思うので、それが形になっていると思います」と言及。大谷自身もチームの状態の良さを感じている様子だった。
第2打席でも安打を放ち、今季5度目のマルチ安打も記録。4打数2安打1打点で打率.283、連続試合出塁も「45」に伸ばした。
(Full-Count編集部)