大谷翔平、2戦連発5号 デグロム撃ちの先頭打者弾…46試合連続出塁を継続、佐々木朗希を援護

5号先頭打者本塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
5号先頭打者本塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

レンジャーズ戦に「1番・指名打者」で出場

【MLB】ドジャース ー レンジャーズ(日本時間13日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は12(日本時間13日)、本拠地で行われたレンジャーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。2試合連発となる今季5号の先頭打者アーチを放ち、ドジャースタジアムは歓声に包まれた。

 完璧に振り抜いた。対峙するは2度のサイ・ヤング賞を誇る右腕ジェイコブ・デグロム。両者が対戦するのは意外にも初だった。その初球。97.9マイル(約157.5キロ)のフォーシームを捉えた。

 飛距離374フィート(約114メートル)、打球速度108.3マイル(約174.3キロ)、角度39度の一発が右翼スタンドに飛び込んだ。大谷の先頭打者アーチは通算26本目。前日の同カードで右腕ライターからボール球のスライダーを強振し、2試合連続となる先頭打者アーチをかけた。

 また、昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から継続している連続試合出塁記録を「46」に更新した。

 大谷は開幕から6試合連続ノーアーチで長打も打点もゼロだったが、3日(同4日)のナショナルズ戦で元巨人のマイコラスから今季1号を放つと、そこから4試合で3本塁打と一気に調子を上げた。試合前の時点で打率.283、4本塁打9打点、出塁率.412、OPS.940。

 レンジャーズ3連戦の最終日は、佐々木朗希投手が先発登板した。後輩を援護する一発に、ロサンゼルスも拍手を送った。

【実際の映像】大谷5号に本拠地大歓声 打った瞬間確信… “最強右腕”も棒立ち

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY