吉田正尚の“不遇”は「才能の無駄遣い」 高指標でも3戦スタメン落ち…米怒り「意味不明」

レッドソックス・吉田正尚【写真:ロイター】
レッドソックス・吉田正尚【写真:ロイター】

地元メディア嘆き「今月は4試合にしか先発していない」

 レッドソックスの吉田正尚外野手は、13日(日本時間14日)に敵地で行われたツインズ戦も出番なしに終わり、3試合連続スタメン落ちとなった。9試合で打率.263、OPS.868ながら厳しい現実に、地元メディアも怒りをあらわにした。

 地元メディア「Boston Sports Gordo」は「悔しい。好調のマサが3日連続でスタメン落ちかよ。もっと長い目で見られるべきだ」と主張。地元メディア「Boston Strong」も「マサタカ・ヨシダが最後にプレーしたのは3日前で、今月は4試合にしか先発していない(13打数5安打、打率.385)。情けを」と綴った。

 MLB公式データサイト「ベースボール・サバント」でも、平均打球速度95.2マイル(約153.2キロ)、ハードヒット率66.7%、四球率28.6%など高い指標が並んでいる。しかしチームには若手外野陣が揃っており、居場所がなくなっている。

 現状に、日米のファンからも「スタメンで起用すべき」「才能の無駄遣い」「調子がいいんだから起用すべき」「意味不明」「なんで出してくれないのか」「トレードすべき」「何年にも渡る吉田さんの飼い殺し、ホント納得できない」などの意見が飛んだ。

(Full-Count編集部)

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