大谷翔平、右肩付近にテープか 第1打席で死球→苦悶、16日に先発予定も…気になる状態

メッツ戦の初回に死球を受けたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
メッツ戦の初回に死球を受けたドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

メッツ3連戦の3試合目で先発予定

【MLB】ドジャース 4ー0 メッツ(日本時間14日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は13日(日本時間14日)、本拠地のメッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、初回の死球で日本人最長を更新する47試合連続出塁をマークした。チームは完封勝ちを飾ったものの、試合後のクラブハウスでは、死球が当たった箇所にテープのようなものが貼られていた。

 初回先頭、カウント2ストライクから、左腕ピーターソンの94マイル(約151.3キロ)が右背中に直撃した。当たった瞬間に絶叫。苦悶の表情を浮かべ、一塁へ向かった。昨年8月24日のパドレス戦から続ける連続試合出塁を47試合に伸ばしたものの、場内も騒然としていた。

 第2打席は三振、第3打席は一ゴロに倒れた。第4打席では捕手から一塁への牽制球が頭部付近にぶつかりそうになる場面や、タイムに気づかなかったキンブレルの投球動作に驚くような珍事もあった。第5打席も右飛に倒れ、4試合ぶりにノーヒットに終わった。

 メッツ3連戦の第2戦では山本由伸投手が先発する。大谷は第3戦に先発予定。今季は2試合に投げて12イニングで自責点0、防御率0.00と好投を続けている。

(Full-Count編集部)

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