“限定ユニ”も「ずっとこれでいい!」 白&光イメージが大好評「めっちゃカッコイイ」

ソフトバンク・大津亮介【写真:栗木一考】
ソフトバンク・大津亮介【写真:栗木一考】

「鷹祭SUMMER BOOST2026」で着用するユニホームを発表

 ソフトバンクは14日、福岡と東京で開催する恒例イベント「鷹祭SUMMER BOOST2026」で着用するユニホームを発表した。白をテーマカラーとしたデザインは「原点回帰って感じかな? 一番シンプルでこれもイイかもね」「え、カッコよくないすか」「モノトーンいい感じ」と好評だ。

 白は古来より「清廉」「清浄」「覚悟」「美」「吉」「勝」と結びつく色とされ、勝負に臨む選手たちの強い意志と覚悟を象徴している。さらに、夏の太陽がもたらす「光」のイメージを重ね、ストライプと光沢感のある素材を取り入れることで、単色でありながら奥行きと躍動感を表現し、力強さと華やかさをあわせ持つデザインとなった。

 このユニホームは6月と7月の計9試合で選手が着用し、入場者にはレプリカが配布される。昨年は「カチドキレッド」をモチーフとした赤色のユニホームを着用し、5戦全勝という抜群の成績を残した。

会見に参加したソフトバンク・大津亮介(左)と牧原大成【写真:栗木一考】
会見に参加したソフトバンク・大津亮介(左)と牧原大成【写真:栗木一考】

 SNS上では「白ユニかっこよすぎる」「ずっとこれでいい!」「ことしは白ユニか! 鷹祭の試合は白星で飾ろう」「シンプルやな」「かなーり好きです」「めっちゃカッコイイ!」「やっぱこの色好きやわ」といった反応があった。

(Full-Count編集部)

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