大谷翔平、48試合連続出塁も申告敬遠に大ブーイング ド軍単独4位の記録…ド軍歴代最長は58試合

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

メッツ戦に「1番・指名打者」で出場

【MLB】ドジャース ー メッツ(日本時間15日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地で行われたメッツ戦に「1番・指名打者」で出場。8回の第4打席で申告敬遠され、昨年から続く連続試合出塁を「48」に伸ばした。球場には大ブーイングが沸き起こった。

 3打数無安打で迎えた8回の打席、1死二塁で打席に入った大谷に相手ベンチは申告敬遠を選択。自身が持つ連続試合出塁の日本人記録を更新したが、勝負を避けられた結果に本拠地は騒然。続くタッカーが適時打を放ちドジャースが勝ち越した。

 大谷は昨年8月24日(同25日)のパドレス戦から連続試合出塁を継続。4月10日(同11日)のレンジャーズ戦で、2009年のイチロー氏(マリナーズ)を抜き日本人単独トップの44試合をマークし、その後も記録を伸ばしている。

 これで1975、1976年にロン・セイが記録した47試合を抜き、球団4位の48試合連続出塁となった。球団記録は1954年のデューク・スナイダーの「58」。メジャー記録は1949年のテッド・ウィリアムズ(レッドソックス)がマークした「84」となっている。

(Full-Count編集部)

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