大谷翔平が2戦無安打も…ド軍監督「全く心配してない」 16日の二刀流へ“GOサイン”

3打数無安打で打率.254、48試合連続出塁に
【MLB】ドジャース 2ー1 メッツ(日本時間15日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地のメッツ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、3打数無安打1四球で打率.254となった。2試合連続無安打となったが、デーブ・ロバーツ監督は「全く心配していない。死球の影響でまだ多少の痛みはあるかもしれないが、スイング自体は問題ないよ」と語った。
昨季デビューした24歳右腕マクリーンとの対戦。初回先頭は左直、3回1死は遊ゴロ、6回先頭も左飛と打ち取られた。8回1死二塁は申告敬遠。昨年8月24日のパドレス戦から続いている連続試合出塁は48試合に伸ばし、1975、76年ロン・セイを抜いて球団歴代4位となった。
13日(同14日)の初回、右肩後ろに死球を受けた。前日の試合後には患部に大きな湿布のようなテープを貼って治療していたが、この日は強めのキャッチボールで調整。「明日は先発投手として登板する予定だ」とロバーツ監督。今季2勝目、チーム3連勝を目指す。
(小谷真弥 / Masaya Kotani)