楽天・鈴木翔天が緊急降板 投球中にアクシデントか、1度は続行も…昨年10月には手術

敵地でのソフトバンク戦
■ソフトバンク ー 楽天(15日・みずほPayPayドーム)
楽天・鈴木翔天投手が15日、みずほPayPayドームでのソフトバンク戦に救援で登板し、8回の登板中に異変が発覚し、緊急降板した。西垣が急遽、マウンドに上がった。
1点リードの8回に登板した鈴木翔は先頭から2者連続三振と快調にアウトを重ねたが、栗原への3球目を投げ終えた後にトレーナーがマウンドへ。1度はプレーを続行したが、その後2球を投げフルカウントとなったところで再び異変があったのか小野寺投手コーチらがマウンドへ駆け寄った。
鈴木翔はトレーナーに付き添われてマウンドを降りると、そのまま投手交代となった。交代した西垣は1球で栗原を左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。
球団は昨年10月、鈴木翔が福島県内の病院で内視鏡胸椎黄色靭帯骨化切除術を受けたこを発表していた。試合復帰まで4〜5か月を要する見込み、としていた。
(Full-Count編集部)