大谷翔平が思わず“混乱”「何が起きた?」 米識者も唖然の軌道…注目の一投は「AIか?」

大谷翔平の第2打席でマクリーンが投じたスイーパー
【MLB】ドジャース 2ー1 メッツ(日本時間15日・ロサンゼルス)
衝撃の曲がり幅だった。ドジャースの大谷翔平投手は14日(日本時間15日)、本拠地で行われたメッツ戦に「1番・指名打者」で出場し3打数無安打、1四球だった。この試合中、大谷に対して投じられた1球に米ファンが驚愕している。山本由伸投手が好投を見せる裏で「何が起きたんだ?」などとの声が上がっている。
驚きのボールが投じられたのは、3回1死走者なしで迎えた大谷の打席だった。ノーラン・マクリーン投手が投じた初球の85.7マイル(約137.9キロ)のスイーパーは、外角のボールゾーンから急激に変化。左打席に立つ大谷の膝元をえぐるような異次元の軌道を描き、大谷も思わず驚いたかのようなリアクションを見せた。
この驚愕の変化球に「ピッチング・ニンジャ」の愛称で知られる投球分析家のロブ・フリードマン氏が注目した。自身の公式X(旧ツイッター)で実際の投球動画を公開し、「ノーラン・マクリーンのスイーパーの動きがオオタニを混乱させる」と紹介した。
信じがたい軌道にSNS上のファンも即座に反応した。「本格的な魔法だ」「ボックスの端から端へスライド」「すごいのよ」「これヤバすぎるやろ笑笑」「ヤバすぎて笑うしかない」「どう打つんだ?」「これはAIか」「驚異的だ」と衝撃を受けていたファンも多かったようだ。