36歳の超人プレーは「意味わからん」 宙を舞った職人…ファン唖然「言葉がでない」

広島・菊池涼介【写真:小林靖】
広島・菊池涼介【写真:小林靖】

菊池涼介がチームを救うスーパープレー

■広島 5ー2 中日(15日・バンテリンドーム)

 衰えぬ36歳名手に称賛が続いた。広島・菊池涼介内野手は15日、敵地で行われた中日戦で“超美技”を披露。ピンチの芽をつんだプレーに「すごすぎて意味わからん」「普通抜けるコースよね」と、ファンも驚きを隠せない様子だった。

 3点リードで迎えた9回無死一塁、中日の石伊が放った打球は、中前への痛烈なゴロになった。二遊間を破るかと思った瞬間、菊池が横っ飛びでキャッチ。そのまま二塁ベースに入った遊撃の矢野にグラブトスし、併殺に仕留めた。ピンチ拡大の危機を、一瞬で“あと1死”に変えた名手に中日ファンの嘆きが広がった。

 一方、広島ファンは菊池の超ファインプレーに歓喜。SNSには「超絶ゲッツー。マジでエグいな」「絶品すぎた」「ほんまに守備が変態すぎる」「バケモン」「今年で1番声が出た」「36歳のプレーとは思えない」「取っただけでも凄いのに、ドンピシャのクラブトスから併殺完成はちょっと言葉が出ないね」など、称賛の声が溢れた。

 横っ飛び→グラブトスの一連の動きは、2017年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2次ラウンドのオランダ戦で、菊池が見せた好守と似ており「WBCのアレ思い出した」「WBCの時にも似たような好プレーがあったよね」と、世界が注目したプレーを思い出すファンも多かった。

【実際の動画】「すごすぎて意味わからん」広島・菊池が披露した“超美技”

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