今永昇太、自己最多タイ11Kで今季初勝利 6回1失点…背番号42で毎回の“奪三振ショー”

フィリーズ戦に先発したカブス・今永昇太【写真:ロイター】
フィリーズ戦に先発したカブス・今永昇太【写真:ロイター】

今永がフィリーズ戦で今季初白星

【MLB】カブス 11ー2 フィリーズ(日本時間16日・フィラデルフィア)

 カブスの今永昇太投手が15日(日本時間16日)、敵地で行われたフィリーズ戦に先発登板。6回3安打11奪三振の好投をみせ、今季4度目の先発マウンドで待望の初勝利をあげた。チームは11-2で大勝し2連勝を飾った。

 今永は初回、1番のターナーに先頭打者弾を打たれ先制を許したが、2回以降は三振の山を築きスコアボードにゼロを並べた。6回まで毎回の奪三振を記録し、自己最多タイの11奪三振をマーク。6回97球を投げて、3安打1四球で1失点の快投で、2026年シーズン1勝目を手にした。

 毎年4月15日は「ジャッキー・ロビンソンデー」として、全球団が背番号「42」を着用。今永も42番をつけて、毎回の“奪三振ショー”を披露するなどマウンドで躍動した。

 今永は2023年オフにDeNAからポスティングシステムを経てカブスに移籍。昨オフに日本選手初となるクオリファイング・オファー(QO)を受諾し残留していた。カブスでの2年間で54試合に登板し、24勝11敗の成績を残している。

(Full-Count編集部)

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