DeNA、ヤクルトに今季5戦全敗 ヒュンメル痛恨の顔面直撃失策、デュープ移籍後初勝利お預け

デュプランティエは4回6安打2失点、2度目の登板も移籍後初勝利ならず
■ヤクルト2ー0 DeNA(16日・神宮)
DeNAは16日、神宮球場で行われたヤクルト戦に0-2で敗れ、今季のヤクルト戦は5戦全敗となった。開幕カードで3連敗を喫した相手に、またしても勝利を挙げることはできなかった。
インフルエンザから復帰し先発したデュプランティエは、2回2死から四球と安打で一、二塁のピンチを招くと、丸山和の左前適時打で先制点を失った。3回には2死二塁から岩田の打球を左翼手・ヒュンメルがグラブにかすめて顔面に当て落球。思わぬ形で追加点を奪われた。
4回75球を投げ、6安打2失点(自責1)で降板。阪神から加入した新助っ人だが、今季2度目の登板でも移籍後初勝利を手にすることはできなかった。
打線は松本健の前に苦戦。6回まで散発3安打で三塁を踏むことができなかった。8回に3番手の星を攻め、2死から牧の四球と代打筒香の内野安打で得点圏に走者を進めたが、佐野が二ゴロに倒れた。
(Full-Count編集部)