ド軍元守護神コンビが「別人すぎる」 昨季は救援失敗の“象徴”も…X手のひら返し「最高!」

メッツ戦に登板したドジャースのタナー・スコット(左)とブレイク・トライネン【写真:黒澤崇】
メッツ戦に登板したドジャースのタナー・スコット(左)とブレイク・トライネン【写真:黒澤崇】

トライネン、スコットが好リリーフ

【MLB】ドジャース 8ー2 メッツ(日本時間16日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地でのメッツ戦に先発登板し、6回4安打1失点10奪三振の好投で今季2勝目をマークした。大谷からマウンド引き継いだ2投手も好投し、ファンは「別人すぎる」などと感激している。

 大谷翔平の降板後、2番手としてマウンドに上がったブレイク・トライネン投手は1回を1安打1奪三振の無失点。8回は3番手のタナー・スコット投手が3者凡退で切り抜けた。両投手とも今季4ホールド目を記録した。

 トライネンは昨季32試合に登板して防御率5.40と苦しんだが、今季はこれで8試合に登板して防御率0.00と完璧な投球を続けている。スコットも昨季は61試合に登板して防御率4.74と安定感を欠いたが、今季は10試合に登板して防御率1.04と、見違えるような投球を見せている。

 昨季の救援陣崩壊の“代表格”ともなってしまった2人だが、今季の好投にファンも驚嘆。昨年は厳しいコメントも多かったが、SNS上には「闘志が戻ってきた感がある」「本来の実力を取り戻したのか」「素直に嬉しい」「昨シーズン後半からすると信じられない」「トライネンとスコットが調子良い感じで喜びを隠せない俺」「復活が嬉しすぎる」「去年と別人レベル」「今のところ良すぎて最高!」「安定感あるな」「スコット選手は生まれ変わったのか別人すぎるだろ」といった称賛の声が寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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