トラウトすら霞む衝撃無双 ド軍25歳の圧倒的な“1.4”…日米驚愕「数字がバグってる」

米研究家が公開したセンターのWARトップ10で堂々1位
ドジャースのアンディ・パヘス外野手が“最強の座”に君臨している。米研究家が中堅手の今季の総合指標「WAR」を紹介。エンゼルスのマイク・トラウト外野手を抑えてトップに立ち、日米ファンも驚愕している。
カナダ構造設計会社「WSP」に勤務し、アマチュアの野球研究家としてX(旧ツイッター)フォロワー数5.8万人以上を集めるトーマス・ネスティコ氏が16日(日本時間17日)、自身のXで一覧を紹介した。パヘスは「1.4」という数値を叩き出し、堂々の1位。2位トラウト(0.8)にダブルスコア近い差をつけるほどの驚異的な成績を残している。
2024年にメジャーデビューを果たした25歳は昨季に完全開花。156試合出場で27本塁打、86打点をマークした。ただ、ポストシーズンでは不調に陥り、今季開幕前には不安視する声も少なくなかった。しかしふたを開けてみれば、バットから快音を連発。16日(同17日)の試合前の段階で27安打、20打点、打率.407はナ・リーグトップに立っている。
スター揃いのドジャースにあって、まだ年俸調停権の資格を有していないパヘスが文字通り躍動。SNS上には「パヘスはドジャースタジアムのセンターを自分のものにした。スター選手揃いの打線の中で、オールスター級の打撃を見せている」「アンディ・パヘスはジャクソン・メリルの2倍の価値がある」「彼がトップ10のセンターじゃないって言ってたの覚えてるか?馬鹿者どもめ」「パヘスがナンバーワンだ」といった声が上がった。
さらに日本のファンからも「パへさんの数字がバグってる」「オールスター」「圧倒的」「パヘス!!!」といった声が寄せられた。攻守にわたってチームを牽引する若きスターの今後のさらなる飛躍に、ファンの期待は高まるばかりだ。
(Full-Count編集部)