中日の“救世主”に…22歳右腕は「2軍でやることない」 昇格アピールに竜党期待「無双してる」

中日・中西聖輝【写真:加治屋友輝】
中日・中西聖輝【写真:加治屋友輝】

2軍のマウンドで6回6奪三振の快投

 次回の1軍登板に向けて、2軍で調整中の中日ドラフト1位の中西聖輝投手が“格の違い”を見せつけた。17日、ナゴヤ球場で行われたDeNAとの2軍戦に先発登板。6回5安打無失点の好投に「もう2軍でやることはない」と、期待を寄せている。

 DeNA戦に先発した中西は、序盤こそ走者を背負う場面が見られたが、3回以降はテンポよく相手打線を封じた。6回も安打と死球で出塁を許したが、粘りの投球で最後まで得点を与えなかった。6回98球を投げて5安打、6奪三振で無失点。即戦力としての期待も大きい22歳右腕が1軍昇格をアピールした。

 青学大から入団した中西は、1日に本拠地で行われた巨人戦でプロ初先発。5回1/3を投げて4失点で黒星を喫した。2度目の先発となった8日のDeNA戦は5回2失点も白星は掴めず。その直後に登録を抹消されていた。

 2軍で見事な投球を見せたドラ1右腕にファンは喝采。SNS上には「次は1軍での初勝利だね」「やはり流石」「シンプルに上で見たい」「奪三振性能いいのが良いよな」「2軍では無双だな」などのコメントが届いていた。

(Full-Count編集部)

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